



ふんわり柔らかな遠州木綿
静岡県遠州地方に伝わる遠州木綿は、遠州縞と呼ばれる多様な縞模様や無地のカジュアルな着物として人気の綿織物です。
今回こちらの講座でご用意しているのは糸の途中にランダムな太さの節があるスラブ糸で織られた遠州木綿。羽織ものにぴったりのふんわり柔らかな生地は首まわりに巻いてもちくちくしない優し肌触り、棉100%なのでもちろんご自宅でお洗濯OK!水を通す度にふんわり柔らかに育ってきっと手放せない1枚に。

糸について
ショールに最適なスラブを使用
遠州木綿といっても使用する糸の種類で表情も様々。こちらの講座でモモンガコートの材料として準備しておりますのは「スラブ」。スラブとは糸の名前の一つで、節の長さの異なる糸を不規則な間隔で撚ったもの。なだらかに糸の太さが変わり、独特の風合いが楽しめご自宅でお洗濯OK!水を通すごとにふんわり柔らかに育っていきます

遠州木綿
池沼織工房 千織
モモンガコート用の遠州木綿は池沼織工房さんの生地。静岡県西部の遠州地方に工房を構え創業から半世紀有余年という歴史がありながら、感性を大切に新たな生地の創出にも挑戦されています。
着物や帯もお仕立てチャレンジしてみませんか?




