
『日々、絹子さん。』について
『日々、絹子さん。』は、和装を愛する人たちの声から生まれた、絹のための専門ケアブランドです。
やさしく洗える処方で、布と向き合う豊かな時間を日々の暮らしに。
日本の和装文化と、ものを大切にする心を、これからも日々の暮らしへつないでいきます。

「日々、絹子さん。」から第1弾!
「洗う絹子さん」は、長襦袢をおうちでやさしく日々洗えたら…そんな声から生まれた専用洗剤です。
絹に寄り添う専用処方で、なるべく縮みを抑えなら汚れを落とし、風合いを保ちます。
手早く手洗いしてください。たっぷり約45回分。※手洗い時
大切な一枚を、自分の手で、やさしく整える時間をお届けします。


あけるその時まで清潔に
『洗う絹子さん』にはお届けするボトルに透明なシュリンクフィルムを施しております。これは配送中にキャップが緩んだり、ボトル本体に擦れ傷がついたりするのを防ぐための保護であると同時に、「未開封・未使用」であることを示す「バージンシール」としての役割も担っています。
ご購入いただいた方に安心してお使いいただけるよう、異物混入のリスクにも配慮した設計です。
過剰包装にならないよう考えつつ、外装にも細やかな気遣いを込めて、ひとつひとつ丁寧にお届けします。
長襦袢の洗濯のための専用処方
「洗う絹子さん」3 つのこだわり
長襦袢用洗濯洗剤
「洗う絹子さん」洗い方の手順 〜手洗い〜
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【1】準備
手洗いを前提として、洗面器や桶にたっぷりの水かぬるま湯(約30℃を超えないように注意!)を用意し、「洗う絹子さん」を適量(約10ml程度)入れてよく溶かします。
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【2】押し洗い・すすぎ
長襦袢を畳んだ状態で優しく水に沈め、押し洗いをします。生地をこすらず、汚れが気になる部分(※特に衿周りなど)は優しく押し洗いし、軽く揉む程度に留めます。
半衿(はんえり)はつけたままで大丈夫ですが、色落ちしやすい生地の場合には注意が必要です。
洗う時間は2〜3分を目安に手早く洗います。縮みをなるべく抑えるため、長くても5分を超えないようにしてください。
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【3】すすぎ
きれいな水で丁寧にすすいで洗剤を落としてください。
泡立ちすぎない処方になっていますので、1〜2回の水すすぎでスッキリと落ちます。
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【3】みず切り(脱水)
洗い終わったら、長襦袢を両手で軽く押さえて水気を切ります(※ねじって絞らないよう注意)。
次に、乾いたタオルで長襦袢を包み、優しく押さえて残った水分を吸い取ります。
【洗濯機の脱水モード】
洗濯機の脱水モードを使用したい場合は、長襦袢を洗濯ネットに入れ、最も低回転な設定とし、短時間で脱水してください。
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【4】引っぱり・陰干し
着物の絹は横に縮む特性があるため、できるだけ横に引っ張って干してください。着物用ハンガーを使用してください。
長襦袢の形を整えてから、日陰の風通しの良い場所で吊るして乾かしてください。
(※直射日光は生地を痛めやすいため注意)
日々に寄り添う、様々な用途も
長襦袢用洗剤として開発された「洗う絹子さん」は、最も繊細な繊維のひとつであるシルクを、やさしく洗う設計です。そのため、絹と性質の近い動物性たんぱく質の繊維にも対応できるため、こちらのようなアイテムをやさしく洗っていただけます。
※素材・染色・加工状態により、仕上がりは異なります。
※必ず目立たない部分で試してから洗ってください。
『洗う絹子さん』 よくある質問(Q&A)
『洗う絹子さん』とはどのような洗剤ですか?
『洗う絹子さん』は、正絹(シルク)の長襦袢(ながじゅばん)をご家庭で手洗いするために開発された専用洗剤です。デリケートな絹素材にやさしい処方で、長襦袢特有の汗や皮脂汚れを考えた処方になっています。
長襦袢の風合いを保ちながら洗い上げます。無香料・無着色で、洗濯後も生地本来の質感をキープします。ご家庭で安心して長襦袢のお手入れができるよう工夫された、着物ケア初心者にも使いやすい洗剤です。
普通の洗剤と何が違うのですか?
一般的な洗濯用洗剤に比べて、「洗う絹子さん」は正絹(シルク)の長襦袢のための専用設計です。
一般的な洗剤では漂白成分・蛍光成分などが含まれることがありますが、繊細な絹生地を傷めたり縮ませたりする恐れがあります。「洗う絹子さん」は中性のやさしい処方で、絹の風合いを損ねず汚れだけをしっかり落とすよう工夫されています。
また無香料・無着色なので、洗剤成分が布に残ったり色味に与える影響を最小限に抑え、安心して長襦袢のお手入れにお使いいただけます。
蛍光増白剤や漂白剤など、生地に負担をかける成分は入っていますか?
「洗う絹子さん」には、蛍光増白成分や漂白成分、アルカリ成分など絹を傷める恐れのある成分は含まれていません。
無着色・無香料で、デリケートな生地を保護するためのやさしい処方になっています。いわゆる「おしゃれ着用洗剤」と同様の感覚でお使いいただけますが、絹生地の特性と長襦袢特有の汚れに着目した専門処方になっており、生地への影響を心配せずご利用いただけます。
汚れ落としに必要な成分だけを厳選配合していますので、大切な長襦袢にも安心です。
酵素は入っていますか?
「洗う絹子さん」には、酵素成分は含まれていません。
絹繊維はフィブロインというタンパク質でできています。動物性タンパク質の剥離促進として酵素は有効ですが、絹繊維そのものの表面にも作用してしまい、絹本来の光沢感が損なわれたり硬くなったりする可能性があるため「洗う絹子さん」には含まない方針としています。
香りは? 匂いがどのような感じか知りたいです。
「洗う絹子さん」は「無臭」です。洗い上がりも「無臭」となります。
「洗う絹子さん」は無香料の処方となっており、長襦袢本来の絹の質感をできる限りキープすることを目指しました。







